
こんにちこんばんは!
「フリーランスエンジニアの自由ライフ」のshiroです。
今回は日常編。広島旅行に行ってきました!

1. 広島駅到着とロッカー確保のコツ

広島駅に到着してすぐに荷物を預けたかったので、ロッカー探し。
ロッカーコンシェルジュを使用しました。
大型キャリーも安心して預けられました。
ポイント:到着後すぐにロッカー検索を。観光地へ身軽に移動したい人は必須ツールです!
2. 「駅前大橋ルート」開業直前レポート

改札を抜けた先、駅ビル2階ホームで試運転中の路面電車を発見!
新ルートが開業するとJR改札とほぼ同フロアで乗り換えられ、紙屋町方面への所要時間も短縮されるとのこと。
地元の方も観光客も“駅ナカ感覚”で路面電車に乗れるようになります。
3. JRで宮島口へ――フェリー2社の違いと運賃

フェリーは宮島松大汽船とJR西日本宮島フェリーの2つの会社が運航しているようでどちらも片道200円 + 宮島訪問税100円です。
フェリー会社 | 片道運賃 | 宮島訪問税 | 特徴 |
---|---|---|---|
JR西日本宮島フェリー | 200円 | 100円 | 大鳥居に最接近する「大鳥居便」を運航。写真派に人気。JR西日本宮島フェリー |
宮島松大汽船 | 200円 | 100円 | 改札が駅近で行列が短め。混雑回避派におすすめ。aqua-net-h.co.jp旅やか広島〜広島観光情報総合サイト |
行きは行列が短かった松大汽船を利用。
船内はゆったりでしたが、後で“大鳥居便”の迫力を知り「帰りはJRでリベンジしよう」と心に決めました。
4. 宮島グルメ:あなごめし × 揚げもみじ
まめたぬきで「穴子と牡蠣フライの共宴セット」

EPARK端末で整理券を発券し、呼び出しまで約10分。
混雑時は旅館ロビーラウンジまで席を拡張してくれる柔軟運営がありがたい!
蒸し穴子はふわふわで上品なタレがご飯に染み込み、牡蠣フライもサクッとジューシー。
紅葉堂「揚げもみじ」

定番の粒あんをチョイス。
衣はサクサク、中は熱々トロ〜リ。
クリーム・瀬戸内レモンなどバリエ豊富なので食べ比べも◎。
5. 世界遺産・厳島神社参拝と大鳥居ベストショット

参道で清めてから大鳥居へ。
干潮の時間帯ではなかったため真下へは行けませんでしたが、海上に佇む朱塗りの姿は圧巻。
回廊を巡り、高舞台では「ここでポルノグラフィティが歌ったんだ…!」と妻が感慨もひとしお。


お清め。(そうだけどそうじゃない)
帰りはJRフェリーに乗り換え、“大鳥居接近ルート”で海上からの絶景を収めて満足度MAX。
6. 夕方から尾道へ移動、街歩き&夜ごはん
JR山陽本線で小一時間。
尾道駅に着くと、ゲーム『龍が如く6』の聖地を前にテンション急上昇(妻は若干ドン引き)。


閉店時間を過ぎているはずのプリン専門店「おやつとやまねこ」が祭りの影響で奇跡の営業中!

無事にプリンをゲットし、今夜の宿・尾道国際ホテルへ。
夕食はタコ尽くしの地元居酒屋で乾杯。


ホテルのバーでは、もみじ饅頭リキュールは品切れだったものの、同じSAKURAO蒸溜所のジントニックを一杯。
締めに尾道ラーメンまで平らげ、食い倒れ確定。

7. まとめ
- ロッカー確保は「到着後すぐ」+ロッカーコンシェルジュで検索。
- 宮島フェリーは“写真派JR”か“空きやすい松大”をシーンで使い分け。
- あなごめしは蒸し派?焼き派? 行列を避けるなら整理券システムを活用。
- 厳島神社は干潮・満潮時間を要チェック。大鳥居の真下に行けるかが決まる。
- 尾道到着後は商店街の営業時間に注意。でも祭りの日はサプライズ営業の可能性も!

移動距離は多めでも、グルメと絶景の密度が高い1日でした!
気持ちの良い疲労感でおやすみなさい。
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