今の仕事や生活、本当に満足していますか?
「毎日そこそこ働いて給料ももらっているけれど、なぜか将来が不安」
「家賃が高すぎて、毎月手元にほとんど貯金が残らない」
「技術的な成長を感じられず、このまま今の会社にいていいのだろうか」
こんな風に、モヤモヤした気持ちを抱えている20代、30代のエンジニアは本当に多いと感じます。
はじめまして、フリーランスエンジニアのshiroです。
私も少し前までは、東京の都心にある狭いワンルームに住み、高い家賃を払いながら「このままでいいのかな」と悩む日々を過ごしていたんです。
ですが、働き方をフルリモートに変えて、思い切って東京の郊外へ引っ越したことで、人生が180度変わりました。
毎月の家賃は一気に下がったのに、生活の質は休日にベッドから出たくなくなるくらい向上したというわけ。
最近、ネットやニュースでは「フルリモートはサボる人がいるから出社に戻すべきだ」なんて意見も目にしますよね。
でも、私の本音を言わせてもらうと、やることさえしっかりやっていれば、これほど楽でクリエイティブな働き方はありません。
サボる人は、仮にオフィスへ出社していたとしても、何かしら理由を見つけてサボるもの。
だから、真面目に成果を出せるあなたのようなエンジニアなら、フルリモートの環境を味方にしない手はありません。
今回は、郊外移住とフルリモートを組み合わせて、エンジニアとしてのQOLを最大化する5つの具体的な方法の紹介です。
今のモヤモヤした環境から抜け出し、もっと自分らしく生きるためのヒントを、等身大の言葉でお届けできれば嬉しい限り。
1. 家賃を3万円下げて、仕事専用の「快適な集中部屋」を確保する
都心の狭い部屋で暮らしていると、ベッドのすぐ横にデスクを置かざるを得ず、オンとオフの切り替えが難しいですよね。
東京の郊外に目を向ければ、今と同じかそれ以下の家賃で、もう1部屋多い広い間取りが簡単に見つかるはず。
具体的なメリットをいくつか挙げてみますね。
- 仕事スペースと生活スペースを完全に分離できる
- 大きなデスクや、腰が痛くならない高級チェアを配置できる
- Zoomなどの画面に、ベッドや洗濯物が映る心配が一切なくなる
例えば、私が都心で家賃8万円を払っていた頃は、わずか6畳の窮屈なワンルームでした。
それが、東京の西側にある郊外エリアに移ってからは、同じ家賃で2DKの広々とした部屋を確保できたんです。
1つの部屋を丸ごと仕事専用の「書斎」にして、マルチディスプレイやこだわりのキーボードを配置しました。
これだけで仕事の生産性は格段に上がりますし、何より自分の基地ができたようで毎日ワクワクします。
「家が狭くて集中できない」というストレスから解放されるだけで、日々の疲れは半分以下になるはず。
また、郊外の賃貸物件は、都心に比べて防音性能が高い頑丈な造りのマンションが多いのも見逃せないポイント。
隣の部屋の生活音を気にすることなく、静かな環境でコードを書く作業に没頭できます。
オンラインミーティングでも、こちらのマイクが周囲の騒音を拾ってしまう心配がありません。
結果として、クライアントやチームメンバーとのコミュニケーションもスムーズになり、仕事の評価アップにも繋がるわけです。
2. 浮いた家賃を投資に回し、将来の不安を確実にかき消す
固定費の中で最も大きい家賃を月3万円下げることができれば、年間で36万円ものゆとりが生まれます。
この浮いたお金を、ただ何となく使うのではなく、自分の未来のために賢く回すのが賢明な選択です。
私が実践して、本当によかったと感じているポートフォリオは以下のようなもの。
- 新NISAを利用した、米国株や世界株のインデックス投資
- 無理のない少額から始める、ビットコインなどの仮想通貨
- 最新の技術書やオンライン学習プラットフォームの受講費用
毎月コツコツと自動で積み立てていくと、目に見えて資産が増えていくのが実感できます。
「最悪、今の会社を辞めても、しばらくは全く問題なく生きていける」という絶対的な安心感が手に入るんです。
この心の余裕こそが、新しい開発言語に挑戦したり、転職活動を始めたりするときの力強い味方になってくれるはず。
お金の不安を少しずつ減らしていくプロセスは、エンジニアのキャリア形成において最強の土台。
特に、私たちエンジニアは技術の進歩が速い業界に身を置いています。
毎月の固定費が下がっていれば、もし技術の流行が変わって新しい勉強が必要になったときでも、焦らずにスキルアップの時間を確保できます。
「生活のために、今の古い技術の保守案件にしがみつき続けるしかない」という最悪のシナリオを回避できるのも、大きなメリット。
投資でお金を増やしながら、同時に自分の「技術力という資産」にも投資するサイクルを作りましょう。
3. 地獄の満員電車から卒業し、朝の「黄金時間」を自分のためだけに使う
毎朝の通勤電車は、私たちの精神と体力をこれでもかとすり減らしています。
乗車率200%の満員電車で押し潰され、オフィスに着いた時点でエネルギーの半分を消費しているなんて、もったいなすぎますよね。
フルリモートになれば、あの苦痛に満ちた時間は一瞬でゼロに。
通勤時間がなくなることで、以下のような新しい習慣を生活に取り入れられます。
- 朝は少し遅めに起きて、お気に入りの豆で淹れたコーヒーを味わう
- 始業前の30分を使い、気になっていた技術ブログやトレンドをチェックする
- 近所の静かな緑道を散歩して、クリアな頭で1日をスタートさせる
朝の時間を自分のペースでコントロールできるだけで、仕事に対するモチベーションも驚くほど変わるはず。
誰にも邪魔されない豊かな朝を過ごすことで、1日の充実度は信じられないくらい高まります。
この朝の時間は、脳が最も活発に動く「ゴールデンタイム」と言われています。
そんな貴重な時間を満員電車の中でスマホのゲームをダラダラ消化するだけで終えるのは、エンジニアのキャリアにとっても大きな損失。
浮いた時間を少しでも自分のインプットや、あるいはただのんびり脳を休めるために使う。
これだけで、仕事が始まってからの実装スピードやデバッグの精度が格段に上がるのを実感できるはず。
4. 郊外ならではの絶品個人店を開拓し、趣味の時間を最大化する
都心の有名なカフェやレストランは、どこに行っても行列で、入るだけで一苦労。
ですが、郊外には地元の人だけに愛される、安くて美味しい隠れ家的な個人店がたくさん眠っています。
家賃が安い分、地域の物価や飲食代もリーズナブルで、お財布に優しいのが嬉しいポイント。
私の普段のライフスタイルを少しだけ紹介させてください。
- 仕事が早く終わった平日の夕方、近所の焼き鳥屋で一杯楽しむ
- 休日は愛する野球や相撲の観戦に、体力を残した状態で出かける
- 夜は誰にも邪魔されず、お気に入りのPCゲームに時間を忘れて熱中する
- 美味しい地元のパン屋を見つけ、毎週末の朝食をグレードアップさせる
通勤で往復2時間を奪われない生活は、自分の趣味や家族との時間にそのまま還元されます。
「仕事が終わったら、すぐにお気に入りの時間に入れる」という贅沢な暮らし、想像しただけでワクワクしませんか?
プライベートが満たされてこそ、仕事でも良いパフォーマンスが発揮できるのは当然のこと。
都心に住んでいると、どうしても休日に「出かけるだけで疲れる」という本末転倒な事態が起きがち。
しかし、郊外なら一歩外に出れば静かな公園や自然があり、人混みにまみれることなくリフレッシュできます。
週末にしっかりとエネルギーをチャージできるからこそ、平日の開発業務にも100%の集中力で挑めるようになるのです。
5. 週5フルリモートのフリーランスへ転身し、収入と自由度を爆上げする
「でも、うちの会社はリモートワークに消極的だしな…」
そう肩を落とす必要は全くありません。
もし今の環境があなたの理想と違っているなら、転職やフリーランスとしての独立を真剣に考えるタイミング。
今のIT業界には、実務経験が数年あれば、週5日のフルリモートで稼げるフリーランスの案件が豊富に存在するんです。
仕組みはとてもシンプル。
- エージェントを使い、自分の技術スタックに合うフルリモート案件と契約する
- 無駄な社内派閥や意味のない会議から解放され、コーディングに集中する
- 中間マージンを抑えることで、会社員時代を超える高い報酬を手に入れる
私も実際にこのステップを歩んだことで、年収800万円をキープしながら、東京の郊外で自由に暮らしています。
最初は「自分なんかにできるかな」と不安でしたが、やってみれば何とかなるもの。
現在の実務経験や得意な言語を活かせる場所は、あなたが思っている以上にたくさん存在しているはず。
また、フリーランスになれば、働く時間や契約内容も自分でコントロールしやすくなります。
「このプロジェクトはレガシーな技術ばかりで成長できないな」と感じたら、次の契約更新でモダンな技術を扱う案件に乗り換えることも可能。
自分のスキルアップと収入アップを同時に、自分の手でコントロールしていける感覚。
これこそが、フリーランスという生き方の最もエキサイティングで魅力的な部分だと言えます。
(まとめ)
東京の郊外に住まいを構え、フルリモートで働くという選択は、エンジニアのQOLを劇的に高める最適解です。
固定費の大部分を占める家賃をグッと抑えながら、心身の健康と自由な時間を手にする。
もし、今の仕事や働き方に少しでも疑問を感じているなら、それはあなたの心が「次のステップへ行こう」と伝えているサイン。
あと一歩を踏み出すのは、誰だって最初は怖いと感じます。
しかし、行動を起こした人から順に、満員電車とは無縁の、穏やかで高収入な暮らしを始めています。
まずはリモート可能な求人を検索してみる、そんな小さな一歩から始めてみるのが最初のステップ。
一歩先を歩くshiroとして、あなたの新たな挑戦を心から応援しています。
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