こんにちは、shiroです。普段は都内でフリーランスエンジニアとして働きながら、合間に野球を観たりゲームをしたりして過ごしています。年収800万くらい稼げるようにはなりましたが、数年前までは「スキルさえあれば一生安泰でしょ」なんて本気で思っていました。でも、それって大きな間違いだったんです。
1. スキルはあるのにお金が残らない「エンジニアの罠」
毎日必死にコードを書いて、新しい技術を追いかけて。それだけで精一杯になりますよね。画面の中のバグは消せても、自分の銀行残高にある「将来への不安」というバグはなかなか消えない。要するに、私たちは「稼ぐ力」はあっても「増やす力」が圧倒的に足りていないんです。
- 残業代で稼いでも、ストレス発散の散財で消えていく
- 最新のガジェットやPCには詳しいのに、税金や投資の話になると思考停止する
- 「自分はエンジニアだから技術さえあれば大丈夫」という根拠のない自信
これ、過去の私のことなんです。でも、技術のトレンドが変わるスピードは、私たちが年を取るスピードよりもずっと速い。だからこそ、コード以外の「資産」を持つことが、エンジニアにとっての最強のデバッグになるんですよ。
2. 新NISAは「最強のバックアップシステム」だと考える
「投資なんて難しそう」と感じるかもしれませんが、エンジニアなら「新NISA」を一つのシステムとして捉えてみてください。これは、国が用意してくれた「利益に税金がかからない神仕様のインフラ」です。これを使わないのは、最新のフレームワークがあるのに、わざわざレガシーな環境で苦労して開発しているようなものです。
新NISAのメリットはこんな感じ:
- 運用で出た利益がまるまる自分のものになる(通常は約20%持っていかれます)
- いつでも売却して現金化できる柔軟性がある
- 一度設定してしまえば、あとは自動で「定期実行(バッチ処理)」される
まずは月5,000円からでもいい。自分の将来のために、バックアップを取っておく感覚で始めてみませんか?
3. 米国株投資は「推しの技術」に課金する感覚でいい
エンジニアにとって、米国株は実は一番馴染み深い投資先なんです。なぜなら、私たちが普段叩いているキーボードの向こう側にあるのは、ほとんどがアメリカの巨大テック企業だから。Microsoft、Google、Amazon、Apple。これらの企業が倒産する未来、想像できますか?
私が米国株を好きな理由はシンプルです。自分が素晴らしいと思っているサービスや技術を作っている会社を応援できて、さらにお金も増える可能性があるから。要するに、「推しの技術」に課金して、その成長のお裾分けをもらうようなものですね。これが案外、楽しくて続けられるポイントだったりします。
4. 複利の力は「技術的負債」の逆回転だと知る
投資の世界には「複利」という言葉があります。利益が利益を生んで、雪だるま式に資産が増えていく仕組みのことです。これ、エンジニアなら「技術的負債」をイメージすると分かりやすいですよ。放置すればするほど状況が悪化するのが負債ですが、投資はその逆。早く始めれば始めるほど、後ですごく楽になります。
「もっと稼げるようになってから」なんて言っていると、一番の武器である「時間」を捨てているようなものです。20代、30代の今から少しずつでも積み立てていけば、10年後、20年後の自分はベッドから出たくなくなるくらい安心感に包まれているはずですよ。
5. 稼ぐ力と増やす力をガッチャンコさせる
結局、一番強いのは「現場で稼げる技術力」と「自動でお金を増やす投資」の両輪を持っている人です。フリーランスとして単価を上げつつ、その余剰資金を新NISAや米国株に回す。このサイクルが出来上がると、働き方の選択肢がぐっと広がります。
「嫌な案件だけどお金のために受けなきゃ…」というストレスから解放されて、本当に触りたい技術や、ワクワクするプロジェクトだけに集中できるようになります。これが、私が思うエンジニアにとっての本当の自由なんです。
まとめ:まずは「1行目のコード」を書くように始めてみよう
いきなり完璧を目指す必要はありません。新しい言語を学ぶときも、まずは「Hello World」から始めますよね?投資もそれと同じです。まずは証券口座を開設してみる。次に1,000円だけ買ってみる。その一歩が、数年後のあなたを救うことになります。
今の環境に不安があるなら、それは「今のままじゃダメだ」という自分からのサインかもしれません。技術を磨くのと同じくらい、自分のお金も大切に育ててあげてください。私も試行錯誤しながらですが、一緒に頑張っていきましょう!
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